ロックバー

バウハウス

1981年創業、六本木ロックバーの殿堂。スタッフ自身がバンドとなり、毎晩5ステージのクラシックロックを轟かせる。

バウハウス AI生成イラスト AI生成イラスト(実際の店舗ではありません)

1981年オープン、40年以上にわたり六本木でロックの灯をともし続けてきた老舗。ハウスバンドは国籍もさまざま(過去にはブラジル、フィリピン、ペルー、日本出身のメンバーが在籍)で、客層もサラリーマンから海外のロックファンまで国境を越える。コロナ禍で存続の危機に陥った際には、BOWWOWの山本恭司氏をはじめとする著名ミュージシャンたちが再建プロジェクトに賛同のメッセージを寄せた。

200曲近いレパートリーを5ステージに分けて演奏し、飛び入りコーナーも人気。メタリカのラーズ・ウルリッヒとロバート・トゥルージロが深夜の即興セッションに参加したという逸話も語り継がれている。誕生日には演出込みでバンドが祝ってくれるサービスもあり、常連になるほど楽しめる店。

営業は火〜土の19:00〜翌1:00。コロナ禍による一時休業を経て、2022年5月にリニューアルオープンした。

口コミからの傾向

1981年創業、六本木で最も長く続くロックライブバーとして40周年を迎えた老舗という文脈でよく紹介される。専属バンドが一晩5ステージ、200曲近いレパートリーから選んで演奏し、技術力はほぼプロレベルと評される。

常連になってステージに一緒に立てるチャンスがあるという体験談や、著名なプロミュージシャンに実際に遭遇したというブログ記事もあり、老舗ならではの厚みのあるファン層がうかがえる。