ライブハウス

シャンパンポン

約25年続いた恵比寿の老舗オールディーズ・ライブバー「じゃんけんぽん」が、2026年に「シャンパンポン」として生まれ変わった。

Cham Pan Pon イメージ写真 イメージ写真(実際の店舗ではありません)— 写真:Josh Sorenson / Pexels

この恵比寿の小さなライブバーは、長らく「じゃんけんぽん」として60〜80年代のディスコ・ソウル・演歌を看板に、常連客に愛されてきた。2026年、店名を「シャンパンポン」に変え(「じゃんけん」を「シャンパン」に掛けた改名)、6月にプレオープン。ライブ演奏中心のスタイルは変わらず、オーガニック系の食事メニューも加わった。

固定のハウスバンドというより、日によって出演者が入れ替わる形式。常連層は旧「じゃんけんぽん」時代からのオールディーズ・カラオケ好きが中心。リニューアルしたばかりのため、詳細は今後変わる可能性が高い一次情報として扱ってほしい。

口コミからの傾向

2026年6月1日にプレオープンしたばかりの新しい店で、前身「じゃんけんぽん」時代の食べログレビューはわずか2件。「阿部よし子の家庭料理」の店内に間借りする形で営業しており、カレーや乾き物、生ビール、サワー、カクテル、飲み放題などのメニューが紹介されている。

開業直後のためレビュー自体がまだごくわずかで、傾向と呼べる段階ではない。宴会や女子会需要にも対応しているとのこと。