ロックバー

クロウダディ・クラブ

歌舞伎町の地下にある、70〜80年代の英国ロック専門バー。週末はバンドの生演奏、それ以外は3000枚のCDからリクエストできる。

Rock Bar Crawdaddy Club イメージ写真 イメージ写真(実際の店舗ではありません)— 写真:Bence Szemerey / Pexels

2003年12月開業。オーナーの宮本幹也氏がレッド・ツェッペリンをはじめとする英国ロックへの愛情から始めた店で、地下にはJBL4344のスピーカーシステム、マーシャルのアンプ、ハモンドオルガン+レスリースピーカーという本格的な音響設備を用意。CDは約3000枚、ミュージックビデオは1000本を所蔵する。

生演奏は主に金・土曜の夜、バンドがカバー曲と日本のオリジナルロックを織り交ぜて演奏。それ以外の曜日はリクエスト制のリスニングバーとして営業。定休日は月曜。

口コミからの傾向

2003年12月、歌舞伎町にオープン。70年代の王道ロック、特にブリティッシュ系を中心に、3,000枚のCDと1,000タイトルの映像からリクエストに応じるスタイル。MARSHALL UNIT3やHAMMOND&LESLIE 122など、音響機材へのこだわりも紹介されている。

意外と知られていないが鉄板ナポリタンやナシゴレン、デミ&トマトのオムライスなど食事メニューも充実。50席の店内は結婚式二次会などの貸切利用にも対応している。