下北沢
レゲエとスカが流れる下北沢の隠れ家。平日はDJ、週末はライブ、朝まで営業。
イメージ写真(実際の店舗ではありません)— 写真:Caio Rosendo / Pexels
レゲエ・スカ・ダブを専門にする、下北沢の中でも独特の空気を持つ一軒。火曜から金曜はDJ中心のバー営業、週末はローカルアーティストのライブが入ることが多い。出入り自由で、朝5時頃まで営業している日も。
爆音ロック系の箱がひしめく下北沢の中で、じっくり腰を据えて飲みたい夜の受け皿になっている。
2006年開店。火〜金はバー中心、ライブやイベントは主に週末に集中。
実はオールディーズではなくレゲエ専門バー——2006年開業、オーナーの鈴木薫氏がティーンエイジャーの頃に英国パンクにハマり、その後レゲエに傾倒した経緯から生まれた店で、店名はジャッキー・ミットゥの名曲「Drum Song」に由来する。カウンター8席・テーブル14席の小さな空間。
レビュー自体がまだ非常に少なく(食べログ・Retty合わせても数件程度)、傾向と呼べる段階にはない。まずはジャンルの実態が確認できたことを記録しておきたい。