ライブハウス

シェルター

下北沢インディーシーンの原点。新宿ロフトの姉妹店として、数々のバンドをここから輩出してきた。

シェルター イメージ写真 イメージ写真(実際の店舗ではありません)— 写真:Ezkol Arnak / Pexels

1991年10月オープン。入口の外階段に灯るカラフルなネオンの「SHELTER」の文字が目印で、新宿ロフトの市松模様のステージを受け継ぐ姉妹店。キャパ約250人の小箱ながら、間口約5.5m・奥行4mのステージは死角がほとんどなく、視認性の良さで定評がある。

エレファントカシマシをはじめ、後にメジャーとなったアーティストたちがアマチュア時代にステージに立った"登竜門"的な箱でもある。2021年には30周年を記念し、30日間連続ワンマンという企画も行われた。地下ゆえキャパ一杯になると熱気がこもるが、それも含めて下北沢らしいライブハウスとして長年愛されている。

新宿ロフトと同じロフトプロジェクト系列。ほぼ毎晩、20時頃から公演がある。

口コミからの傾向

1991年開業のロフトプロジェクト系列。じゃらんでは3.8点(16件)、別のレビューサイトでは4.48点(27件)と評価は高め。多くのアーティストがこの箱を「憧れ」だったと語ることで知られ、最新の音楽シーンに触れられる場でありながら、どこか懐かしさも感じさせる空間と評される。

アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のモデルとなった箱としてファンからは聖地として扱われており、この点は日本語のレビューでも頻繁に触れられている。